日本人の80%は包茎です!

包茎と病気

包茎とSTD(性感染症)

包茎が原因でおこる病気について
 

包茎だとSTD(性感染症)になりやすいと言われていますが、これは本当なのでしょうか?

包茎(特に真性包茎)だと、亀頭と包皮の間に恥垢(ちこう)が溜まりやすくなります。

いつもキレイに洗うことで清潔に保つよう心がけることは非常に大切なことなのですが、常にムケているペニスと比べるとどうしても恥垢は溜まりやすくなってしまいます。

恥垢(ちこう)とは、なんでしょう?

恥垢は尿や精液のカスが乾燥して固まった垢(あか)で、何とも言えない強い臭いを発します。

つまり、恥垢は字のごとく垢(あか)なのです。


当然、汚い雑菌をたくさん含んでいるます。

恥垢が原因で亀頭包皮炎や、ウイルス性の尖圭コンジローマを引き起こすこともあります。

尖圭コンジローマは性感染症(性病、STD)のひとつで、性器にイボができるウイルス性の病気です。

主に性交渉で感染する病気なのですが、恥垢にそのウィルスが溜まってしまうことに大きな原因があります。

包茎は、原因となるバイ菌が溜まりやすくなるわけですから、性病(STD)になる可能性が確実に高くなってしまうことは事実です。

こうならないためには常に亀頭を清潔に保つように心がけることは大切なこととなりますが、本当に清潔に保ちたいのであれば、包茎手術に適う方法などありません。



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