日本の成人男子の包茎率は、およそ60〜80%と言われている。
私のスーパー銭湯での独自調査でも、80%近い値が出ています。
では、世界の包茎に目を向けてみると・・・。
まず、世界人口を調べてみます。
世界人口時計よると、2008年2月
約66億人となってます。
単純に、その半分が男性とすると33億人。
そして、世界の包茎人口を計算する時に、割礼(かつれい)人口を考慮しなければなりません。
包皮切除の医学的メリットが否定されてきている昨今においても宗教的理由により割礼(包皮切除)を行う地域は、まだまだたくさん残っております。
まず、宗教上の理由から割礼を施されたズルムケペニスを持つ、ユダヤ教とイスラム教徒の男性人口を除きます。
世界中のイスラム教徒は10億人以上いると言われています。
ユダヤ教徒は数がわかりませんでしたのでユダヤ人口数の1千万人として、大雑把に11億人とし、男性はその半数。
計算しやすくするために6億人としましょう。
6億人が包皮切除されていますので
33億-6億=27億人
さて、この27億人から、宗教以外にも住む地域の慣習として包皮切除をする儀式が残っている地域があります。
例えば、韓国のように、高校生の80%以上に割礼が行われる国もあれば、アフリカのように民族単位で割礼を行っている国もあります。
これも正確性はありませんが大体30%前後と仮定しておきます。
27億×0.7=約19億
この19億人が包皮切除をされていないグループで包茎の可能性があるグループといえます。
そして、この中から、自然とズルムケになるであろうズルムケ人口を引きます。
大雑把に20%として計算すると
19億×0.8=約15億人
全人類のうち15億人は包茎ではなかろうかと数字上だと推測されます。
つまり、33億人中、15億人の40%ぐらいの男性が包茎ということになります。
あくまでも計算上の話でね。
だから?と言われてしまったらそれまでですけど・・・。




